ストレートネック 診断 病院で診察

ストレートネックの診断は、病院で診察をしないといけない理由とは!?

ストレートネックとはパソコンやスマホが普及している今、
現代病とも呼ばれるほど珍しい病気ではなくなってきました。

 

しかしストレートネックの情報はまだ完全に認知されていないのも事実。

 

ストレートネックに類似した他の病気もあるので
それらの診断方法を説明していきましょう。

ストレートネックの基本的な診断方法

診断 病院
病院によって多少の差はありますが
基本的に問診で症状を問われるところから始まります。

 

  • 首の痛みや肩こり
  • 腕の痺れや麻痺
  • 頭痛
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 吐き気

 

人によって症状に個人差はありますが
大体このような症状がある場合ストレートネックが疑われます。

 

またそれらの問診結果からレントゲンを
撮って骨の形状を見ることもあります。

 

人の正常な首の骨は自然に前に向かって沿っていて
緩やかなS字のカーブが見られます。

 

その状態が首への継続的な負担によって
首の骨(頚椎)の列が真っ直ぐになってしまいます。

 

頚椎の生理的前湾角度が30度以下であると
ストレートネックであると診断されることになります。

 

ストレートネックに類似した症状

突発的な首の痛み

首に痛みを感じる症状には様々な病気が考えられます。

 

ストレートネックも首の病気の1つに過ぎません。
またストレートネックは突然急性な痛みを発症するわけではありません。

 

継続的な負担によって首の骨が変形することから症状を
引き起こす首の病気なので、振り返ると自覚症状があるものです。

 

ですから突発的な首の痛みの場合は
ストレートネック以外の病気を疑うことも必要です。

 

病院で様々な可能性を見てもらい診断してもらいましょう。

 

寝違い症と類似した症状

ストレートネックのように頻発的に首の痛みを
感じる障害には、寝違い症の可能性も挙げられます。

 

寝違い症は腕を下にして寝るなどの姿勢を
一晩してしまっただけで、発症してしまうこともあります。

 

寝ている時の姿勢が影響しているものなので
ストレートネックとの診断が難しいといえます。

 

詳しい症状や傾向を見極めて
様々な可能性を検討することが重要ですね。

 

手や腕に強い痺れを感じる場合

診断が難しいのがストレートネックの自覚症状と合わせて
手や腕に強い痺れを感じる場合です。

 

この場合頚椎椎間板ヘルニアと呼ばれる
まったく異なる障害の可能性もあります。

 

ストレートネックの症状にも痺れが挙げられるので間違われることも。

 

実際にストレートネックであると病院で診断され
別の病院で診察すると頚椎椎間板ヘルニアと診断を受けたケースもあるくらいです。

 

このように痺れが気になる場合は
障害の診断を見極めるのが非常に重要になります。

まとめ

たとえストレートネックの自覚症状があったとしても
自分で判断せず病院に正しい診断してもらうことが大切です。

 

また判断が難しい障害もあります。

 

気になる場合は1つの病院だけでなく
他の病院にもかかることも必要かもしれません。

まったく新しいストレートネック枕!!




スローコアフルパックEXは、「ストレートネック」
「体の歪み」をわずか7分で矯正する矯正枕です。

  • 電気や薬を使わない
  • 整体やマッサージより安上がりで矯正ができる
  • 11大特典が無料で付属!!
  • 枕の寿命が10年想定で一般の枕と比べると3〜4倍も長い
  • プロトレーナーも太鼓判!!

公式サイトはコチラ