ストレートネック セルフチェック

簡単にストレートネックをセルフチェックする方法。

首の痛みや肩こりの原因になるストレートネック。

 

悪化すると吐き気や頭痛に始まり
最悪の場合脳梗塞の恐れもあるのです。

 

毎日肩こりや首の疲れに悩まされている方は
ストレートネックが原因かもしれません。

 

まずは自覚症状がストレートネック
よるものなのかチェックすることが大切ですね。

ストレートネックとは

セルフチェック
本来の首の骨が緩やかなカーブを描いている状態が
その名の通りストレートになってしまうことを言います。

 

本来のカーブが失われることで
分散されていた約5kg頭の重さが負担になってしまいます。

 

また首には様々な神経や血管が通っている重要な場所ですから
首の症状だけでなく全身に症状が現れることが分かりますね。

ストレートネックかを調べるには?

ストレートネックであるかを調べるには整形外科では
問診で自覚症状を把握することから始まります。

 

首周辺を触診したりレントゲンを撮って骨の形状を見ます。

 

その他整骨院などでも診断は可能です。

 

肩こりや首の違和感を感じつつも、病院に行く暇がない方や
大したことはないだろうと病院に足が向かないという方もいますよね。

 

ですが最初に記した通り
ストレートネックは脳梗塞にもなりかねない厄介な首の障害です。

 

最悪の結果を招かないためにも
自宅でできる簡単セルフチェックを行ってみてください。

 

ストレートネックの直立チェック方法

まずは壁を背にして直立します。

 

「かかと、仙骨(骨盤周辺)、肩甲骨、後頭部」の
4箇所が隙間なく壁につくかをチェックしてみましょう。

 

この時ストレートネックの場合、壁に4箇所がしっかりとつかなかったり
かなり無理をしなければ4箇所がつかないことが考えられます。

その他のチェック方法

以下の症状のうち5個以上が当てはまる場合は
ストレートネックの可能性が高いと言えます。

 

  • スマホを長時間操作している
  • デスクワークが多い
  • 猫背気味である
  • 顔を上げて首を後ろに倒すと痛みを感じる
  • 腕や手に痺れを感じる
  • 頭が重い
  • 偏頭痛を感じる時がある

 

自覚症状と当てはめてチェックしてみましょう。

 

以上のセルフチェック方法の結果からストレートネックと
疑われる場合には、早めに受診することをオススメします。

まとめ

自宅で簡単にできるセルフチェック方法をご紹介しました。

 

病院に行く時間がとれない方には、まず自分の症状を
自覚する意味でセルフチェックするという第一歩を踏み出して見てください。

 

しかしあくまでセルフチェックです。

 

気になる場合には自己判断せずに、医師の正しい診断と治療が大切ですね。

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